滋賀県守山市のもりやま青年団(小笠原大輔団長)が、
日本青年団協議会主催の2012年実績審査イベントで、
最高賞の「全国地域青年『実践大賞』」を受けました。
3月3日に東京の日本青年館で表彰式がありました。
対象は、もりやま青年団が平成24年11月24日に
守山市の明富中学校体育館で開いた「もりやま☆こんにちワーク」。
子どもたちに様々な「仕事」を紹介しようと初めて企画しました。
菓子店、花屋、大工、トリマー、電車運転士、カフェ、
警察官、アクセサリー店、科学者など「職業体験」の11ブースを開設。
小学生以下の子どもたちと保護者らが集まり好評でした。
日本青年団協議会の募集に対し、
全国19道府県の32団体が実績を応募。
今年2月5日の審査会で、もりやま青年団の
「こんにちワーク」が最高賞を射止めました。
こんにちワークでトリマーの職業体験の様子
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