2017年04月26日

もりやま 伝統の 春祭り

すし切りまつり
下新川神社・幸津川町

もりやま 伝統の 春祭り

約2000年前に崇神天皇の皇子・豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)に

琵琶湖でとれたフナの塩づけを焼いて差し上げたのが始まりと伝わる。

5月5日(金・祝)、午前10時例大祭斎行。午後1時から拝殿前で鮒鮨切り神事。

若衆2人が古式にのっとり「鮒鮨」を切り神に献上する。

同3時からは「かんこの舞」や「長刀踊」、神輿の巡行も行われる。

国選択無形民俗文化財。



長刀まつり
小津神社・杉江町

もりやま 伝統の 春祭り

古代、琵琶湖の氾濫により湖中へ流出した神霊を迎えた際、氏子らが踊りを奉納したのが始まり。

8年に一度の輪番制。今年は矢島自治会が担当する。

5月5日(金・祝)、午前11時頃、小津神社から神輿出御。正午、若宮神社に向かって練り込み。

午後3時頃、神輿のあとを長刀踊りが続き、馬場通りを約150人が華やかに練り歩く。

途中、沿道から「所望」のかけ声で長刀振りを披露する。

国選択無形民俗文化財。



豊年踊り

馬路石邊神社・吉身4丁目

もりやま 伝統の 春祭り

中世の風流芸能に由来する五穀豊穣の古式踊り。歌詞や踊りから田楽系統と考えられている。

5月4日(木・祝)、本殿祭後、午後1時30分豊年踊り出発。5日(金・祝)正午に大人神輿・豊年踊り出発。

中央に太鼓持ちと太鼓打ち、周りで音頭取りや稚児が輪をつくり歌詞に合わせて舞を奉納する。

色鮮やかな衣装も見どころ。

守山市無形民俗文化財。


====================================
守山市民新聞は、
記者が地域住民のみなさまの元にでかけて、直接取材。
地域に密着した情報を提供します。

【Web】
point_4守山新聞センターHP

【ソーシャル】
point_4facebookページやっています!「いいね!」待っています

point_4twitter守山市民新聞アカウント@moriyama_ss
====================================



同じカテゴリー(地域情報)の記事画像
笠原桜公園のライトアップ 4/1~ @守山
4/1~ 市役所利用者以外の駐車有料化 @守山
3/21・28  佐川美術館「守山市民の日」 鑑賞無料 @守山
つがやま市民教養文化講座 受講生募集中3/31まで @守山
3/1~ 滋賀向け京都新聞の題字が「滋賀 京都新聞」に!
3/9(日) びわ湖マラソン2025開催に伴う交通規制のお知らせ
同じカテゴリー(地域情報)の記事
 笠原桜公園のライトアップ 4/1~ @守山 (2025-03-29 16:16)
 4/1~ 市役所利用者以外の駐車有料化 @守山 (2025-03-25 15:50)
 3/21・28  佐川美術館「守山市民の日」 鑑賞無料 @守山 (2025-03-18 15:00)
 つがやま市民教養文化講座 受講生募集中3/31まで @守山 (2025-03-07 14:41)
 3/1~ 滋賀向け京都新聞の題字が「滋賀 京都新聞」に! (2025-02-27 14:03)
 3/9(日) びわ湖マラソン2025開催に伴う交通規制のお知らせ (2025-02-25 16:22)


Posted by 守山市民新聞 at 09:00 │Comments( 0 ) 地域情報
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。